2010-12-27 Mon
そろそろ新年に向けてカウントダウン1年ってほんとに早いですね
おせちの用意に忙しいという方も 多いのではないでしょうか
年末に関わらず キッチンは1年中大忙し
家族の健康を守る 大事な食事を作り出す場所ですから・・・
機能的に使いやすいということはもちろんですが
ちょっとした使い方で エネルギーも時間も節約したいもの
まず、とっても基本的なことから・・・
ガスやIHなどのエネルギーを無駄にしないポイントは
お湯を沸かしたり煮たりする時に
お鍋に 「ふたをする」 こと
簡単ですね
これだけでエネルギーの量を2割も減らせます
また当たり前ですが 鍋底の水滴は必ずふきましょうね
私がよくやるのは パスタと野菜を同時に茹でたり
何種類もの野菜の下茹でを 同じ湯で仕上げること
あくの少ない野菜だったら
その茹でたお湯で お味噌汁を作ったりします
いろいろな野菜から旨味が出て おいしさもアップ
たとえば・・・
パスタと野菜を同時に茹でた場合と 別々に茹でた場合では
調理時間が5分短縮!
ガス料金も年間で1125円ほど変わってくるそうです(東京ガス調べ)
底に銅のコイルが巻いてあって すぐにお湯が沸く 『すぐれものケトル』
鍋そのものも熱伝導率の高いものや 圧力鍋などを使いこなすと
時間も光熱費も節約します
おせちの黒豆なども圧力鍋を使うと あっという間
コトコト一日かけて煮る・・・という風情はないのですが
エネルギー消費を考えたら 合理的なのかなと思います
シチューや煮物、おでんなど じっくり味を含ませたい場合は
余熱をうまく使って なるべくゆっくり時間をかけて 温度を下げるのが肝心
温度が下がる時に味がしみこむので ゆっくりじっくりさますわけです
そのために私は 鍋用のティーコジーのようなもの(「鍋帽子」とも呼ばれています)を
キルティングで作ってかぶせています
余熱も逃がさず上手く使う
エコクッキングの上級編かもしれません
お鍋の大きさに合わせて 鍋帽子を手作り
そして うどんやパスタなどを茹でたお湯も無駄にしないで
洗い物に使いましょう
茹で汁には小麦粉の粒子が含まれていて 油汚れもすっきり落ちやすくなります
お米のとぎ汁は植木の水やりに 栄養豊富で植木も喜びます
エコクッキングとは 買い物から調理 片付けのそれぞれのシーンで
いかに無駄なく食品やエネルギーを使い
環境にも負荷をかけないようにするか・・・ということを考えること
普段何気なくやっていることでも 習慣をちょっと変えるだけで
ぐっとエネルギー消費が少なくなりますし 光熱費にも大きな差がでます
エコは暮らしの中の小さなことの積み重ね・・・
でもそういう思いが
美しい奇跡の惑星 地球を考えることにつながるのかなと思います
2010-12-20 Mon
日本人は昔から 木の家に親しんできましたたとえば法隆寺・・・
今から1400年前に建造された木造建築が 今もなお現存しています
鉄釘を1本も使わずに 風雨に耐えてきた5重の塔には
日本の木造文化の英知が結集しているようです
以前 日本の古民家を復活させているドイツ人の建築家に取材したことがあるのですが
「日本の大工さんは まるでアーティストだ
世界的に見ても 日本にはそれだけ高い木造建築の技術が受け継がれてきたのです
木の文化は 日本人のDNAの中にしっかりと受け継がれているように思います
だから 木の家に入るとなぜかほっとします
木の香りをかぐと安らぎます
日本人はそんな木の文化を受け継いできたのですが
残念なことがひとつあります
日本の国土は 約3分の2が森林に覆われた森の国ですが
安い外材に押されて
日本の木材(国産材と言います)が あまり使われなくなってしまったのです
国産材が使われなくなると まず山の管理がきちんとできなくなります
植林した森は 間伐や下草刈り 枝打ちといった
さまざまな手入れが必要です
それを怠ると 暗くてか細い木が並ぶ 不健康な森になってしまいます
そのひ弱な森は 二酸化炭素をきちんと吸収できず 水の保水も不十分で
土砂崩れなどの 災害の原因にもなっているのです
つまり 私達が国産材をちゃんと使わないと
日本の森 正しく言うと 日本の人工林が荒廃していってしまうのです
日本にはたくさんの森があるのに その資源を使わずに荒廃させている・・・
これってとても悲しいことだと思いませんか
だから私は 木のアイテムを購入する時
その素材が国産材なのかどうか 気にするようになりました
なるべく日本の森を守りたいからです
カラマツのデッキは木のいい香り
たとえば 最近、10年たって傷みが激しくなったデッキを
長野のカラマツの間伐材を使って 作り替える工事をしました
また こんなに大きなアイテムではなくても
例えば・・・
まな板や木製の雑貨を購入する時なども
なるべく国産材を使いたいものです
木の家具を購入する時も できれば国産材かどうか確認してみてください

気をつけていると ノートなどにも 『間伐材マーク』 を見つけられます

国産材を使ったアイテムは このマークがついていることも
名刺や封筒などの紙製品にも
国産材や間伐材を使ったものが増えています
紙も元々木を伐採し そのチップから作られています
あまり気にすることはないかもしれませんが
紙製品を選ぶ時にも ちょっと気をつけてみてくださいね
2010-12-13 Mon
クリスマスやお正月目前で家族や友人が集まる機会も増える頃・・・
夜の集まりなども多いので あかりの演出について少し考えてみませんか
以前 欧米のお宅に伺った時に
最初は日本に比べて部屋が暗いなあと感じました
でも少し慣れてくると その暗さは落ち着きに変わり
必要な場所に必要なあかりが 部屋に陰影を与えていることがわかりました
日本の住宅は欧米に比べると 部屋全体を明るくする傾向が強く
家の大きさの割に 消費電力の使用量は多いようです
部屋全体を明るくするのではなく あかりに強弱をつけて
あかりをインテリアの一部として取り入れることは 省エネにもつながるのです
さて そのあかりの演出ですが
もうひとつ気をつけてほしいのは 電球の選び方
最近は
優れたエコ電球がたくさん販売されています
電球型蛍光灯は 今まで白熱電球を使っていた照明器具なら
ほとんどが交換可能です
消費電力も白熱電球の1/6になり 寿命も1万時間といった
省エネ性能の高いタイプも増えてきました
私もほとんどの照明を コンパクトタイプの蛍光灯か 電球型蛍光灯にしています
今は電球色の蛍光灯もありますので
といった難点も解消されます
私もダイニングのテーブルの上の照明を変えるのを 最後までためらっていましたが
変えてみたら 白熱電球特有の熱もないですし
食事の色も変わらず 満足しています
ダイニングの照明 電球型蛍光灯を使っている
LEDもずいぶん価格が下がってきました
昨年春に白熱電球に替えられる LED電球が市販されましたが
こちらは寿命が40000時間で 普通電球60W相当の明るさが
およそ 7Wほどの消費電力で得られる性能の高さです
ネックは1万円もする価格の高さでしたが 最近は半分ほどに下がってきました
どちらのタイプも 電球自体は白熱電球に比べて数倍しますが
ランニングコスト(電気代)を考えたら 結局はお得になります
あかりの種類によって クールにもウォームにも演出できる
家庭で使う電力の16%が照明と言われているので
電球を省エネ型に替えることは
家計にも環境にも大きくプラスになります
まずは頻繁に使うところを 省エネ型の照明に替えていきましょう
そして部屋に陰影をつけるあかりの演出も工夫してみましょう
2010-12-06 Mon
今年もいよいよラストスパート 12月に突入しましたねそろそろ大掃除を・・・という方も多いかもしれません
大掃除は大変ですが きれいになると気持ちもスッキリ
すがすがしい気持ちで新年を迎えられるのは やはり嬉しいものです
とはいえ 12月は予定もやることもいっぱい
主婦にとっては なるべく時間をかけずに楽にお掃除をしたいもの・・・
そこでおすすめしたいのが 重曹を使うエコ掃除です
雑誌やテレビなどでお馴染みなので 使っている方も多いかもしれませんが
ここ数年使ってみて思うことは 「やっぱり重曹はエライ
汚れ落としから防臭まで ほんとに多機能で
あらゆることに「使えるやつ」なのです
油でギトギトの換気扇周りも シンク磨きも 洗面所の掃除も
重曹とお酢かクエン酸の組み合わせで きれいになってしまうのです
たとえば・・・
油汚れが強いレンジ周りも
ボロ布などで拭き取るときれいになります
また 油汚れの強い部分には 重曹そのものをふりかけ
その上からビネガー水をスプレーすると
シュワシュワッと 油汚れを浮き上がらせてくれます
私はこのシュワシュワが好きなので
ぬめりが気になる排水口などにも シュワシュワします
また 蛇口のまわりの汚れなど 重曹できれいにならない水垢は
ティッシュにビネガー水 もしくはクエン酸をとかした水を含ませて
数時間パックしてから重曹でこすると 水垢がゆるんで落ちやすくなります
トイレやシャワーヘッドなど 水垢が気になる場所は
この「水垢ゆるめパック」をすると 楽にきれいになるのが不思議
汚れがちのラグマットやホットカーペットは
重曹を全体にふりふりして 15分ほどおいて掃除機で吸い取るだけ
汚れがとれやすくなり 消臭効果も期待できます
この重曹を中心にしたエコお掃除のいいところは
それに 今まで用途別に買い揃えていた洗剤の変わりになるので
経済的にもスペース的にも余裕が生まれる!・・・というのも見逃せませんね
重曹を入れたシェーカーボトル(左)や ビネガースプレー(中) クエン酸スプレー(右)
私は キッチンとバスルームに
この重曹を入れたシェーカーボトルと重曹スプレー
ビネガースプレー クエン酸スプレーを揃えています
普段のお掃除も ほとんどこの4品で済んでしまいます
そしてもうひとつ・・・
床のお掃除は ほうきがおすすめ
掃除機より手軽で 階段のお掃除などにも楽ちんです
お子さんの食べこぼしや ペットの毛のお掃除など
気がついた時にささっと使えて
何よりエネルギーを使わない 究極のエコお掃除
夜など 音の気になる時にも使えるのもいいですね
長年使っている江戸ほうきとはりみ
そして ほこりをはらう手持ちブラシも重宝している
いつも習慣のようにやっているお掃除も
自分にも地球にも優しい方法を試してみると
新しい発見があるかもしれません
2010-07-27 Tue
そろそろ暑さも本格化する頃です日本は高温多湿
その上 昨今の温暖化や
都市部はヒートアイランド現象なども加わって・・・
昨今の日本の夏は ほんとうに厳しいものになってきました(^_^;)
お部屋にいても
小さいお子さんや高齢者の方が熱中症にかかることも
増えているようです
そこで 真似したいのが京都の町家です
京都の町家には 健やかに住まう知恵がいっぱい
エアコンの温度を下げるだけでなく
少しでも涼しく暮らせる工夫をするのが
エコに暮らすコツです
京都の町家では
暑さが本番になる夏には 模様替えをします
深い軒の先にすだれを掛け
東や西に面する道路には よしずを立てて直射日光を遮ります
座敷の床は さらっとした足ざわりの網代を敷き
建具のふすまを 通風の取りやすい簾戸(すど)に換えます
そして 夕方になると坪庭に打ち水をします
町家は間口が狭くて ウナギの寝床のようですが
風が通る 通り庭があり
奥にある坪庭に打ち水をすると 気圧差が生まれ
それが自然の空気のゆらぎをおこし
通り庭や室内に 風が通り抜けるのです
風は涼しく体感するための 重要な要素
風速が秒速 1mにつき
体感気温が 1℃涼しく感じると言われています
つまり・・・
涼しく暮らすためには
風の通り道を家の中に作ることが大事
夕方や朝方の涼しい時間帯に 北側に打ち水をして
その涼しい風を 南北の窓や天窓などを開けることで
家の中に取り入れましょう!
窓は必ず 入口と出口を作ってあげることを忘れないで
上下の換気量も大きいので
天窓や欄窓などがある場合には
上下で通風をとるのも
わが家は 小屋根にある天窓を開けると 上下の通風がぐっとよくなります
それと大事なのは 直射日光を入れないこと
窓の外には すだれやオーニングを使って
もちろん 5月に紹介した緑のカーテンでも
効果はいっしょです
エネルギーに頼らず 涼しく暮らすこと!
それは昔の日本の夏のしつらえに
学んでみると発見があります
2010-07-20 Tue
いよいよ待望の夏休みがスタートお子さんたちと 「今年の夏はどうしようか・・・」
プランをたてている方も 多いのではないでしょうか
私のおすすめは 自然をたっぷり体験できる 『エコツアー』
『エコツアー』は 自然を見て楽しむという娯楽を目的とするだけでなく
そこに生きる動植物の生態や
人と自然の関わりや
現地の人々の生活や文化についてなど
できるだけ多くのことを体験して学ぶツアーのこと
何か敷居が高いもののように感じるかもしれませんが
そんなことは全然ありません
たとえば・・・
<日帰りで海に行って磯の生物を学ぶ>といったツアーや
<森を探検して植林をする>ツアー
<のんびりゆっくり川をカヌーで下る>ツアーなど
どれも 自然や文化の知識いっぱいのガイドさんがついてくれるので安心ですし
今まで知らなかった自然の仕組みを知ることもできます
エコツアーのガイドさんはインタープリターとも呼ばれ
エコツアーには欠かせない存在
専門ガイドの詳しい解説が加わると
それまで見ていた風景や文化が変わって見えてきます
自然やそこに住む動植物たちの関係や生態が
意味のあるものとして見えたり
文化や習慣の背景にあるものがわかったり・・・
単なる観光では知り得ない
さまざまなことが体験として学ぶことができるのです
私も沖縄で以前 エコツアーに参加したことがありますが
沖縄のジャングルで 目隠しをして歩いたり
滝の音を聞き分けたり
珍しい動植物を見つけたり
ガイドさんと一緒になって
今までとは全く違う 沖縄の自然を体験しました
エコツアーは
日本エコツーリズムセンターのサイトなどで
検索することができます
日程や場所 目的などからも検索できるので とても便利
「このガイドさんに会いたい、100人」 プロジェクトでは
魅力的なガイドさんなども紹介していますので
興味のあるガイドさんから ツアーを選ぶことも可能です
五感をフルに総動員させて
自然の面白さや不思議さ 文化などを
体験し 発見し 考えることができるのがエコツアーのいいところ
お子さんにとっても 貴重な体験になるのではと思います
エコツアーを知りたいという方はコチラ
http://www.eco-tour.jp/
http://ecotourism.env.go.jp/
エコツアーのガイドさんを知りたいという方はコチラ
http://www.eco-tour.jp/special/guide100/01_010.html
2010-07-12 Mon
前回 冷蔵庫の買い替えについてお話しましたが使い方でもちょっと気をつけるだけで
ずいぶん「エネルギー消費量=電気代=CO2排出量」が変わってきます
以前にあるテレビ番組の撮影で
一般の方のお宅を訪問して
エコチェックをするという企画がありました
実際に取材するお宅に行き 冷蔵庫を開けてびっくり
冷蔵庫の中にあるものをすべて並べてみたのですが・・・・・
でてくる ででくる その数150以上!
ビンから缶
あらゆるものが入っていて まさに収納庫です
冷蔵庫は食品をぎっしり詰めてしまうと
頑張って冷やさなくてはならないので
電気代もたくさんかかります
なるべく7分目ぐらいにするのが合理的
野菜でも さつまいもや生姜など
冷蔵庫に入れなくても大丈夫なものはたくさんあります
あまり詰め込みすぎると
後ろの方は 結局デッドスペースになってしまうので
ムダも出すことになりがちです
くれぐれも詰め込みすぎにはご用心を!
それともうひとつ・・・
そのお宅でもそうだったのですが
冷蔵庫の温度設定が 冬にもかかわらず「強」になっていました
これはまさしく電力の無駄使い
夏の暑い時期はともかく
それ以外の季節は 弱~中で十分です
冷蔵庫の温度設定を変えるだけで
年間の電気代も千円以上変わってきます
私のおすすめは アルミのトレイをうまく使うこと
たとえば パン食に使うバターやジャムを一つのトレイに・・・
和食のトレイには ご飯のお伴になるビン詰などをセットしておきます
そうすると 手早く必要なものが取り出せて
冷蔵庫を開けている時間が短くなると共に 時間も節約でき
その上 アルミは熱導率がいいので 早く冷えてくれます
また夏場は特に気温が高いので
なるべく開け閉めの時間を少なくすることが 省エネへの道
くれぐれも ドアを開けながらメニューを考える・・・なんてことは止めましょうね
このように 家電の上手な使い方で
毎月の電気代も変わってきます
省エネルギーセンターが発行する 『家庭の省エネ大事典』 には
こんなエコアイデアが満載ですので 是非参考にしてみてください
ちょっとずつでも それぞれを積み重ねると
かなりの省エネ&節約になります

何もしていなかった人は
まず冷蔵庫の温度設定を変えることから 始めてみてくださいね
『家庭の省エネ大事典』はコチラ
2010-07-05 Mon
今年も もう半分が終わり 7月に入りましたなんとも早いですね~
ワールドカップを見すぎて寝不足
これから暑さも本格化して 電気代も気になる季節となりますね
ということで 今回は家電の買い替えのお話
そろそろボーナスで買い替えしようかしら?
という方もいるかもしれません
実は私も 最近・・・
10年近く使っていた冷蔵庫を買い換えたところです
今までの冷蔵庫は まだ使えるものの
なぜか製氷ができなくなり ドアの塗装もかなり傷んできたので
そろそろかなあと思っていたのでした
というのも 冷蔵庫やエアコンといった
家庭の消費電力機器のトップ3に入る 家電の省エネ進化はめざましく
10年前に比べたら 4割以上の省エネになる製品も!
365日休むことなく使う冷蔵庫は
使い方の工夫では大幅な省エネができないので
やはり省エネ性能の高い製品を使うのは魅力的です
そこで買い換える前に 環境省が作っている
家電買い替え検討サイト 『しんきゅうさん』 で 調べてみたところ
年間の消費電力は約1/3に
電気代も 1万円以上の差が出ることがわかったのです
『しんきゅうさん』 は 今使っている家電の種類と
買おうとしている製品の品番などを入れると
年間の消費電力量 電気代 CO2排出量の削減量などが
ひとめでわかる
このサイト パソコンだけでなく 携帯電話のサイトもあるので
お店に行ってあれこれ迷った時に その場で使うことも出来るすぐれもの
結局私は 売り場に2回ほど行って検討し
売り場の省エネラベルを確かめ
『しんきゅうさん』 で比較をして購入しました
今はエコポイント制度もあるので 嬉しいですね

売り場に行ったら 必ず省エネラベルで
年間電気代や消費電力量をチェック!
一般的に家電の買い替えは10年が目安
家電を選ぶ時は・・・
製品の価格やデザインだけではなく
省エネ性能や年間の電気代
そして・・・
しっかりリサイクルしているかどうかなどもチェックして購入したいものです
もちろん 機器の性能だけでなく
使い方でも省エネ度は変わってきます
そのあたりは次回 お話したいと思います
『しんきゅうさん』 はコチラ
2010-04-26 Mon
ゴールデンウィークも目前になってきました旅行やレジャーの予定でわくわくな時ですが
夏に向けて ぜひ準備してほしいことがあります
それは・・・ 『緑のカーテン』
夏の暑い時期に ゴーヤなどのツル性植物で
窓の全面をカーテンのように覆うもので
建物への日差しを遮り 冷房の使用抑制につながります
西日の強い部屋 南側の暑さの厳しい部屋などの前に
緑のカーテンを作ると・・・
2~3割くらいの省エネ効果が期待できる! と言われているほど
でも 暑い夏になってからでは間に合わないのです
苗が出始めるこれからが 準備のチャンス!
ぜひ お子さんと一緒にゴーヤ
好きなつる植物を植えてみませんか
わが家でも ゴーヤときゅうりの緑のカーテンをここ数年作っていますが
緑のカーテンのない冬のシーズンが 物足りなく感じるほど・・・
昨年はゴーヤ2苗 きゅうり2苗を
南側窓の前にプランターで植えて ネットを張って
2階のベランダまでつるを伸ばしました
収穫量も今までで一番良く きゅうりは40本以上 ゴーヤも25本ほど
夏の朝 朝採りのきゅうりを朝食に食べられるのは嬉しいものです
ゴーヤも夏のパワーフードとして大活躍!
夕方は葉にもかかるほど散水すると
涼しい風が 部屋の中に入ってきます
緑のカーテンを茂らせるコツは
最初に横に誘引することで 幅広く下から脇芽が伸びてくることになり
1~2株でも 立派な緑のカーテンにできます(NHK趣味の園芸より)
みなさんも 今年の夏はぜひ緑のカーテンを作って
涼しさとおいしさを実感してみてくださいね
2010-04-19 Mon
暖かくなって お部屋も模様替えをしようかなと思っている方も多いかもしれませんね
家具やカーテンを変えるのもいいですが
工夫してほしいのが・・・
観葉植物などのグリーンインテリア
インテリアの一部として 植物を取り入れるのは
お部屋の空気をきれいにするために
とっても効果的です
中でも・・・
人に有害と言われている ホルムアルデヒドやキシレンといった
化学物質を吸収して分解してくれる効果の高い
「エコプラント」は注目です
「エコプラント」は 米国のNASA(アメリカ航空宇宙局)が
宇宙船での環境の研究の中で見つけたもので
空気を浄化する効果の高い植物のことを言います
おすすめのエコプラントは!・・・といえば
手に入れやすく育てやすいということで
「オリズルラン」
たとえば・・・
家族の集まるリビングには
窓辺に日当りを好む「ベンジャミン」を
そして
本棚やキャビネットなど 棚の上には「ポトス」や「オリズルラン」などの
見上げた時にきれいに見えるエコプラントがお勧めです
「カンノンチク」は 和室にも合いますね
食器棚の上にはポトスを置いている
わが家でも ポトスはリビングやキッチン バスルームで
ベンジャミンを階段の踊り場に
カンノンチクを吹き抜けの2階部分にと
空気の通り道に置いて インテリアのアクセントと空気清浄機がわりにしています
植物は 二酸化炭素も吸って酸素を出してくれるだけでなく
人への癒し効果や疲労回復効果もあります
上手にエコプラントを使えば 有害物質も吸収してくれるので
まさにグリーンなインテリア
(※グリーンにはエコという意味もあります)
自然の力を上手く使って きれいな空気でくらしましょう
詳しいエコプラントの情報はこちら


