2010-05-24 Mon
予算を管理する際におすすめなのが食費を5週 他の費目は1ヶ月単位で管理をすることです
食費を5週にする意味とは・・・
1ヶ月分食費を持ってしまうと つい月の前半に沢山使ってしまい
後半になるにつれ 地味な食卓になってしまうからです
赤、緑 (肉、魚、緑黄色野菜)
茶色 (揚げ物)
黄色 (卵、カレー)
白 (豆腐、もやし) ・・・といったところでしょうか
そうならないためにも 1ヶ月分を5週に分けて 1週ずつ管理すると
給料日前でも苦しい食卓にはなりにくいのです
しかも
5週にすれば 週終わりが2日、3日で終わることもあるので
むしろ豪華にすることもできるのです
やはり 家計を握る人は
食費に関して支払うことが多いと思いますので
お財布は 食費と他生活費で分けたほうが
管理しやすくおすすめです
また 食費に外食 酒代を入れる方が多いのですが
それを入れてしまうと 食費がふくれあがってしまうことになりますので
ここで言う食費は 自炊をするおかず代だと考えてください
外食、酒代は 別の項目立てをすることをおすすめします
家計簿を付ければ 節約の効果も一目瞭然
月のお金の流れがわかるようになれば
年単位でのお金の流れもわかるようになってきて
どのようにお金を貯めれば良いか
立てられるようになってきます
お金と時間に流されないように
家計簿と節約で しっかりとしたマネー&ライフを築きましょう
2010-05-17 Mon
生活費の予算を決めるにはそこから細かくなりすぎないように費目を立てて
始めは無理のないように 予算立てをしましょう
そして 予算を決める際に重要なのがその月の収入です
毎月キッチリ同額の収入があるのであれば問題ないのですが
その月によって収入がまちまちである方の場合
平均で考えるのではなく 一番少ない収入で考えておくのがベターです
例えば・・・
多い時は手取りで28万円
少ない時は22万円
平均して25万円 ・・・・という場合
生活費は22万円で組むのが正解です
平均で組んでしまうと
足りなくなった時のやりくりに困ってしまいます
もっとも少ない時でやりくりが出来ていれば
増えた分は更に貯金ができることになります
貯金が増えれば それだけ夢に近づける!ってわけです
また 毎月生活費を均等にすることによって
お金の生活リズムを一定に保つ効果もあるのです
お金の生活リズムを一定に保つことは
ブレの少ない家計になりますので 安定を意味するのです
2010-05-13 Thu
家計簿付けに失敗した原因は?そもそもその家計簿が 自分に合っていないことが多いのです
必要以上に記入する項目が多かったり
集計が面倒くさかったり
またその反対に 少なすぎたり
自分が思うように管理ができないと
家計簿付け自体が苦痛になり
節約どころではなくなってしまいます
一人一人のライフスタイルが違うのと同じように
一人一人に合う家計簿はちがうのです
人気があるからとか 昔からあるからとか
そういったイメージで家計簿を選ぶべきではありません
大切なのは
『自分に合った家計簿を選ぶ』 ことなのです
しかし
何を基準にして 自分に合う家計簿なのかを選べば良いのでしょうか?
答えは簡単です
家計=その家のお金の流れ
簿=それを記録する帳面 ですから
第一回目でも書いてありますように
お金の流れがわかる家計簿を選べば良いのです
※丸山晴美家計簿をご紹介します


また 付け始める時期も重要です
家計簿を年始めからスタートさせると 失敗に終わることが多いのです
なぜなら・・・
そもそも家計簿付けに慣れていないのに
1年の中で お金の出入りが激しい時にスタートさせてしまうと
面倒くさくなってしまい 三日坊主になってしまう可能性が高いからです
ですから 付け始めるのであれば
比較的お金の出入りが緩やかな
2,3,6,7,9,10,11月あたりがおすすめです
もし 節約をしたい! 家計簿を付けたい! と思ったその月が
この月に該当していなくても大丈夫です
その月は
日々のお金の使い方やムダを反省して
家計簿を付ける下地を作れば良いだけなのです
やり方は「節約術パート2」にて
ご紹介してありますので 参考にてくださいね
2010-05-01 Sat
節約に家計簿はセットのようになっていますが結論から言えば
節約でより多くの貯金をしたいのであれば
家計簿は必須です
多くの節約に成功している人は
必ずといって良いほど 家計簿を付けています
その反面
家計簿で挫折したという方
家計簿を付けていても お金が貯まらない
・・・という方もいらっしゃいます
なぜ このような結果になるのでしょうか
そこにはいろいろな理由があると思いますが
そのうちの一つに
家計簿のつもりが お小遣い帳になってしまっている可能性があります
家計簿とお小遣い帳の違いはなんでしょう?
答えは簡単です
家計簿は お金の流れがわかる記録であり
お小遣い帳は 単なる購入履歴なのです
お金の流れとは・・・
月の収入(給料など)から 貯金の合計 毎月かかるお金の合計(固定費)
公共料金の予算などを除したものがその月に使える生活費 というわけです
収入-{(積立貯金の合計)+(固定費の合計)+(公共料金の予算)+(保険料など)}=生活費
このお金の流れに沿ったものが 家計簿と言えるのです
まずはこの式に沿って その月に使える生活費を計算することから始めてみましょう
次回は『丸山晴美家計簿』もご紹介します
2010-02-26 Fri
節約術を身につける・・・ということはお金を上手に貯められるようになる・・・ということですが
モノの見方や生活スタイルを身につけること でもあるんですよ
そうして身につけたモノの見方を
自分の予算にあった
心から満足できる家を手に入れるためには
家造りの知識を身につけておきましょう
基本は
『むだを省いて かけるところにはかける』
これが適正価格で家を建てるためのキーポイントです
そして ハウスメーカーを決める際には
仕事ぶりや経営の正直さを見極めることが大切です
ブランドや実績だけではなく
親身になって相談にのってくれる
信頼できるところにお願いするのが良いでしょう
そのためには・・・・・
しっかりと比較検討をしましょう
また そこで建てた方の声が聞けると更に参考になると思います
一生に一度の大きなお買い物だからこそ
無駄を省いて良質な住宅を提供するハウスメーカーを選ぶことが
実は節約につながるのです
上手に節約して頑張って貯めたお金だからこそ
失敗のない家造りを
2010-02-22 Mon
さあ レシートをご用意くださいこれからは
お金の1ヵ月(給料日~次の給料日の前日まで)分のレシートを
とっておくといいですよ
レシートが出ない場合は
ノートや携帯電話のメモ機能を利用して残しておきましょう
では レシートの商品名を見ながら
一つずつに
安く買えて最後まで無駄なく使い切れたもの(必要経費)
買い方、使い方の工夫によって節約の余地があるもの
買っても使わなかったものなど
特に用事がないのに 習慣的に行っているお店の可能性が高いので
特別な用がない限り なるべく行かないようにする
『行ってはいけないお店』にします
日頃のお金の使い方の意識がかなり変わるはずです
1ヵ月では大変
まずは10日間のレシートでやってみてください
合計金額の3倍にすれば 金額の目安が出ますので
ここからやってみましょう
いかがですか?
レシートを見るだけで
これだけの無駄があるのか!と
びっくりする方もいらっしゃるでしょう
なぜなら・・・・・
無駄は目に見えにくいものが多いのです
特に 消えものはその無駄に気付きにくく 要注意
例えば・・・・・
・・・・・に消えるといったことです
これらは消費してしまうと残らないため
その無駄に気付きにくいのです
しかも
習慣性があるものがほとんどなので
見逃してしまいがちなのです
こういった無駄に気付くことで
例えば
・・・ように節約すれば
効率的にお金を貯めることが出来るのです
2010-02-15 Mon
節約アドバイザーの丸山晴美ですさて今回は かしこい節約術を三回に分けてお話しします
なんといっても 家を建てる
そのためにも 日々の暮らしの中で
いかに上手に節約できるか
さて 節約術・・・といっても その方法はたくさんありますが
一体どれをするのが効果的なのか 迷うことがあると思います
ただ闇雲に片っ端から手を付けて節約を始めても
場合によっては 骨折り損のくたびれ儲けになりかねません
むしろ節約術が多すぎて
お腹一杯になってしまっている方も多いことでしょう
節約は無駄を省くこと!と常日頃から指導していますが
その無駄は人によって違うことが多いのです
効率の良い節約術とは・・・
『自分で何が無駄であるかを知り それを改善すること』なのです
しかし 日頃何気なく生活している方にとっては
無駄なんてそれほどない いつもカツカツ精一杯に生活しているのだから・・・
と決め付けている方もいます
まずはそう決めつけずに
日頃のお金の使い方や行動を振り返ってみましょう
日頃のお金の使い方を知る上で重要なのが
お買い物の際にもらうレシートです
情報がたくさん記載されています
このレシートを上手く使えば
自分の無駄に気付くことができるんですよ
次回は・・・
そのレシートを使った無駄の発見方法をお話ししますから
今日からはお買い物をしたら必ず!
レシートを捨てずに取っておいてくださいね・・・
2010-02-11 Thu
さて 適正価格をテーマにした最終回です私がおすすめするのが『納得値』です
これは 品質と値段のバランスがちょうど合う【納得できる】ものです
ただ安いだけではなく 品質もしっかり見て
その値段に見合うのかどうか・・・を考えて 購入することが大切なのです
それは食料品のことだけではありません
化粧品 洋服など お買い物の際に気をつけていただきたいポイント!です
そして 人生の中でも一番高いといわれる
建築費が高い=品質が良い・・・・・とは言い切ることができません
なぜなら 見えない経費が大きく上乗せされている場合があるからです。
また 低価格をうたった住宅も オプションを追加すると
結局は普通に建てても価格は変わらない
最悪の場合 欠陥住宅をつかまされる事だってあるのです
住宅という 一生に一度と言われるお買い物だからこそ
良い物を!と願うのは当然のことです
そのためにも日頃から 適正価格を意識しながら購入し
それを見分ける目を持つことが
失敗の少ないお買い物
2010-02-08 Mon
さあ! あなたのお買い物スタイルを見直してみましょう冷蔵庫がいつもいっぱいになっているのであれば・・・
買いすぎではないか($・・)/~~~
消費期限が過ぎた食材が使われないまま 役目を終えていないか
今一度チェックして
買いすぎであれば 買い物の方法をまとめ買いにして
お買い物の頻度を少なくしてはいかが・・・?
最後までムダなく使い切ってから
次のお買い物をすることが 節約になることもありますよ
食費節約の場合・・・
広告の品を最後までムダなく使い切ることが出来れば
それが一番の節約になるでしょう
しかし 安さにつられて
優先順位の低いものまで購入することは
結局ムダになってしまうことも・・・・・
また
スーパーをはしごする際に
ガソリンや時間を浪費してしまうことも 注意しなくてはいけません
そして 安さばかりを追ってしまい
安全性を見落としてしまうことにもなりかねませんから ご注意を!
2010-02-04 Thu
『木の花生活応援団』の節約アドバイザー 丸山晴美ですさて 節約といえば安いもの(底値)・・・を探すイメージが強いですが
私はあまり底値買いをおすすめしていません
特に スーパーなどでチラシを見て
安いものを買って回ることに
むしろムダが潜んでいることもあるからです
広告の品でお得な商品の見分け方は
「その日限り
「お一人様1つまで!」
「先着○○名様
これは その商品でお客様を呼び込んで
他の商品も買ってもらおう・・・という
いわゆる 客寄せパンダ的な意味合いがあります
ですから
原価ギリギリで広告を打ってくることが多いので
本当に安いものを買いたいのであれば
そういった商品を狙うのも 節約のテクニックの一つです
しかし
それが本当に必要なのか?? もよく考えなくてはいけません
ただ安いからといって 飛びついてしまってはいませんか?
調味料など「腐るものじゃないし・・・」と
言い訳しながら買っていませんか?
そして
ついでにあれもこれもと カゴに入れていませんか?
あなたは 買ったものは最後まで
無駄なく使い切れていますか?
少し自分のお買い物を ゆっくり考えてみませんか


