2010-10-28 Thu
年末に近づくと 店頭には家計簿が並びます今年は思うようにお金を貯められなかったから
来年こそは家計簿を付けて お金を貯めよう
・・・と家計簿を購入する人もいるかも知れません
しかし 家計簿はどれも同じではありませんし
家計簿を付けたからといって
必ずしもお金が貯まるわけでもありません
また 家計簿がおこづかい帳になっていて
書いただけで満足している方も多いようですし
3日坊主になってしまう方も 同様に多くいらっしゃいます
はじめに 家計簿とおこづかい帳の違いを説明すると
家計簿はお金の流れが一目瞭然であるのに対し
おこづかい帳は数字の記録だけなのです
それはすなわち
良くも悪くも 反省しにくい・・・ということです
やはり家計は 何度も見直すことで
お金の流れを把握することが大切です
自分に合う家計簿をみつけるのは なかなか大変ですが
選ぶポイントの一つとしては
で選んでみてはいかがでしょうか
そして 今年こそは
お正月から家計簿をスタートさせようとする方もいらっしゃいますが
12月 1月というのは 1年の中でもお金の出入りが激しい時期です
そんな時にスタートさせても
上手く管理できるわけはありません
しかも暦の一ヶ月と お金の一ヶ月は違います
お金の一ヶ月は 給料日から次の給料日の前日までなので
家計簿のスタートもそこに合わせると 管理しやすくなります
そして 生活費の予算を立てる際に大切なのが
『貯めるコツ2』 で紹介した
ですので 12月 1月は
無駄の確認とお金の流れを整理する意味も込めて
レシートを集めて
2月分から予算立てをした家計簿で スタートさせてみてはいかがでしょうか
少しでも多くの頭金を貯めることが
住宅ローン返済をラクにすることに繋がります
また 購入後も家計管理ができ 貯金ができれば
住宅ローンの繰り上げ返済も可能になります
家計簿で 月々のお金の流れがわかってくると
1年後 3年後 5年後 10年後・・・のライフプランが見えてきます
そういった意味でも 家計管理は大切ですし
こうして節約して貯めた大切なお金だからこそ
よりベストな選択をするようになるのだと思います
2010-10-18 Mon
住宅購入=ゴール・・・ではありません完済してはじめてゴールと言えるのです
そういった意味でも
背伸びをしすぎない住宅購入計画を立てることが大切です
そしてマイホームには
購入後にかかる 維持・修繕といったメンテナンス費用も
忘れてはいけません
しっかりと造られた優れた家は
何年経っても 丈夫で長持ちするものです
メンテナンスにかかるコストが少なく済みますから
そういった意味でも
良い家を選ぶことは
将来への貯金にもつながると考えられます
そうです!!
優れた家を適正価格で提供するハウスメーカーを選ぶのも
節約のうちなのです
そのハウスメーカーがどこかは
もうお分かりですよね・・・
2010-10-11 Mon
頭金を多くして 生活に無理のない範囲で住宅ローンが組めれば購入後に貯金もしやすくなり
住宅以外にかかる 教育資金や老後の資金など
将来へ向けた貯金が可能になります
更に期間短縮型の繰り上げ返済をすれば
より利息分が浮くことになります
繰り上げ返済のコツは・・・
金利が高ければ
それだけ返済金額に占める
元金部分が少なくなってしまいますので
利息ばかり払っている
住宅ローンの繰り上げ返済を早期にできれば
その利息だけでも 大きな節約になります
そして 住宅ローンは
定年までに払い終えることが理想です
退職金を住宅ローンの完済に充ててしまうと
老後の生活費が足りなくなってしまう可能性がありますので
退職金で完済するのではなく
日ごろの生活費の中から やりくりをして貯めたお金で
完済するように計画を立てましょう
2010-10-04 Mon
ご無沙汰でした節約アドバイザーの丸山晴美です
いかがですか?
皆さんの家づくり計画は 順調に進行中ですか
さて今回は・・・
家づくりの上で 一番大切な 『資金づくり』 のお話をしていきます
住宅を購入する際に 頭金として物件の2割
諸経費として1割の 合計3割を
貯金しておくといいと言われています
土地+建物 合わせて3000万円の物件であれば
900万円が目安です
もちろん 頭金が多ければ多いほど
住宅ローンの負担も少なく済みます
お金を貯めるコツはズバリ!
『先取り強制積立』 です
「生活費が残ったら その分を貯めよう」・・・なんて考えでは
いつまでたっても お金は貯まりません
すぐに積立をスタートさせましょう
お勤めされている方であれば
住宅財形制度を利用して 天引きしてもらえば確実です
そういった制度が無くても
銀行で引き落とし日を指定した積立をすればOK
あとは 残ったお金で生活(=やりくり)するだけです
2010-05-24 Mon
予算を管理する際におすすめなのが食費を5週 他の費目は1ヶ月単位で管理をすることです
食費を5週にする意味とは・・・
1ヶ月分食費を持ってしまうと つい月の前半に沢山使ってしまい
後半になるにつれ 地味な食卓になってしまうからです
赤、緑 (肉、魚、緑黄色野菜)
茶色 (揚げ物)
黄色 (卵、カレー)
白 (豆腐、もやし) ・・・といったところでしょうか
そうならないためにも 1ヶ月分を5週に分けて 1週ずつ管理すると
給料日前でも苦しい食卓にはなりにくいのです
しかも
5週にすれば 週終わりが2日、3日で終わることもあるので
むしろ豪華にすることもできるのです
やはり 家計を握る人は
食費に関して支払うことが多いと思いますので
お財布は 食費と他生活費で分けたほうが
管理しやすくおすすめです
また 食費に外食 酒代を入れる方が多いのですが
それを入れてしまうと 食費がふくれあがってしまうことになりますので
ここで言う食費は 自炊をするおかず代だと考えてください
外食、酒代は 別の項目立てをすることをおすすめします
家計簿を付ければ 節約の効果も一目瞭然
月のお金の流れがわかるようになれば
年単位でのお金の流れもわかるようになってきて
どのようにお金を貯めれば良いか
立てられるようになってきます
お金と時間に流されないように
家計簿と節約で しっかりとしたマネー&ライフを築きましょう
2010-05-17 Mon
生活費の予算を決めるにはそこから細かくなりすぎないように費目を立てて
始めは無理のないように 予算立てをしましょう
そして 予算を決める際に重要なのがその月の収入です
毎月キッチリ同額の収入があるのであれば問題ないのですが
その月によって収入がまちまちである方の場合
平均で考えるのではなく 一番少ない収入で考えておくのがベターです
例えば・・・
多い時は手取りで28万円
少ない時は22万円
平均して25万円 ・・・・という場合
生活費は22万円で組むのが正解です
平均で組んでしまうと
足りなくなった時のやりくりに困ってしまいます
もっとも少ない時でやりくりが出来ていれば
増えた分は更に貯金ができることになります
貯金が増えれば それだけ夢に近づける!ってわけです
また 毎月生活費を均等にすることによって
お金の生活リズムを一定に保つ効果もあるのです
お金の生活リズムを一定に保つことは
ブレの少ない家計になりますので 安定を意味するのです
2010-05-13 Thu
家計簿付けに失敗した原因は?そもそもその家計簿が 自分に合っていないことが多いのです
必要以上に記入する項目が多かったり
集計が面倒くさかったり
またその反対に 少なすぎたり
自分が思うように管理ができないと
家計簿付け自体が苦痛になり
節約どころではなくなってしまいます
一人一人のライフスタイルが違うのと同じように
一人一人に合う家計簿はちがうのです
人気があるからとか 昔からあるからとか
そういったイメージで家計簿を選ぶべきではありません
大切なのは
『自分に合った家計簿を選ぶ』 ことなのです
しかし
何を基準にして 自分に合う家計簿なのかを選べば良いのでしょうか?
答えは簡単です
家計=その家のお金の流れ
簿=それを記録する帳面 ですから
第一回目でも書いてありますように
お金の流れがわかる家計簿を選べば良いのです
※丸山晴美家計簿をご紹介します


また 付け始める時期も重要です
家計簿を年始めからスタートさせると 失敗に終わることが多いのです
なぜなら・・・
そもそも家計簿付けに慣れていないのに
1年の中で お金の出入りが激しい時にスタートさせてしまうと
面倒くさくなってしまい 三日坊主になってしまう可能性が高いからです
ですから 付け始めるのであれば
比較的お金の出入りが緩やかな
2,3,6,7,9,10,11月あたりがおすすめです
もし 節約をしたい! 家計簿を付けたい! と思ったその月が
この月に該当していなくても大丈夫です
その月は
日々のお金の使い方やムダを反省して
家計簿を付ける下地を作れば良いだけなのです
やり方は「節約術パート2」にて
ご紹介してありますので 参考にてくださいね
2010-05-01 Sat
節約に家計簿はセットのようになっていますが結論から言えば
節約でより多くの貯金をしたいのであれば
家計簿は必須です
多くの節約に成功している人は
必ずといって良いほど 家計簿を付けています
その反面
家計簿で挫折したという方
家計簿を付けていても お金が貯まらない
・・・という方もいらっしゃいます
なぜ このような結果になるのでしょうか
そこにはいろいろな理由があると思いますが
そのうちの一つに
家計簿のつもりが お小遣い帳になってしまっている可能性があります
家計簿とお小遣い帳の違いはなんでしょう?
答えは簡単です
家計簿は お金の流れがわかる記録であり
お小遣い帳は 単なる購入履歴なのです
お金の流れとは・・・
月の収入(給料など)から 貯金の合計 毎月かかるお金の合計(固定費)
公共料金の予算などを除したものがその月に使える生活費 というわけです
収入-{(積立貯金の合計)+(固定費の合計)+(公共料金の予算)+(保険料など)}=生活費
このお金の流れに沿ったものが 家計簿と言えるのです
まずはこの式に沿って その月に使える生活費を計算することから始めてみましょう
次回は『丸山晴美家計簿』もご紹介します
2010-02-26 Fri
節約術を身につける・・・ということはお金を上手に貯められるようになる・・・ということですが
モノの見方や生活スタイルを身につけること でもあるんですよ
そうして身につけたモノの見方を
自分の予算にあった
心から満足できる家を手に入れるためには
家造りの知識を身につけておきましょう
基本は
『むだを省いて かけるところにはかける』
これが適正価格で家を建てるためのキーポイントです
そして ハウスメーカーを決める際には
仕事ぶりや経営の正直さを見極めることが大切です
ブランドや実績だけではなく
親身になって相談にのってくれる
信頼できるところにお願いするのが良いでしょう
そのためには・・・・・
しっかりと比較検討をしましょう
また そこで建てた方の声が聞けると更に参考になると思います
一生に一度の大きなお買い物だからこそ
無駄を省いて良質な住宅を提供するハウスメーカーを選ぶことが
実は節約につながるのです
上手に節約して頑張って貯めたお金だからこそ
失敗のない家造りを
2010-02-22 Mon
さあ レシートをご用意くださいこれからは
お金の1ヵ月(給料日~次の給料日の前日まで)分のレシートを
とっておくといいですよ
レシートが出ない場合は
ノートや携帯電話のメモ機能を利用して残しておきましょう
では レシートの商品名を見ながら
一つずつに
安く買えて最後まで無駄なく使い切れたもの(必要経費)
買い方、使い方の工夫によって節約の余地があるもの
買っても使わなかったものなど
特に用事がないのに 習慣的に行っているお店の可能性が高いので
特別な用がない限り なるべく行かないようにする
『行ってはいけないお店』にします
日頃のお金の使い方の意識がかなり変わるはずです
1ヵ月では大変
まずは10日間のレシートでやってみてください
合計金額の3倍にすれば 金額の目安が出ますので
ここからやってみましょう
いかがですか?
レシートを見るだけで
これだけの無駄があるのか!と
びっくりする方もいらっしゃるでしょう
なぜなら・・・・・
無駄は目に見えにくいものが多いのです
特に 消えものはその無駄に気付きにくく 要注意
例えば・・・・・
・・・・・に消えるといったことです
これらは消費してしまうと残らないため
その無駄に気付きにくいのです
しかも
習慣性があるものがほとんどなので
見逃してしまいがちなのです
こういった無駄に気付くことで
例えば
・・・ように節約すれば
効率的にお金を貯めることが出来るのです


